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ROUTE END

ROUTE END 感想 ネタバレ 【生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス】

投稿日:

 

 

「ROUTE END」の感想とあらすじ

 

 

 

特殊清掃アウン。

一般人から嫌われる特殊清掃業の仕事を

している春野太慈は、いつものように孤独死

した女性の部屋を清掃して部屋を原状回復します。

 

 

 

帰りの車中のニュースでは、バラバラ殺人

事件のことが流れていました。遺体を切断し、

ENDの文字に並べる犯人―通称「エンド」。

 

 

 

「エンド」の事件現場に刑事の五十嵐が

来ています。今回でもう既に4人目の被害者

でした。未だに容疑者が絞り込めないことに

警察は苛立ちを募らせます

 

 

 

春野は職業柄というわけではなく、家賃が

安いという理由で事故物件に住んでいます。

ちなみにこの物件は社長が清掃していました。

 

 

 

数日後、あの「エンド」の事件現場の仕事

が入ります。

柳女と加藤は事件現場の方を優先してくれ。

春野は柳女と加藤を伴って現場に向かおう

とすると、社長の橘が話しかけてきました。

お前が会社の後継者だ。

終わるんだ

意味深な言葉をかけて橘は、柳女と加藤の

代わりに現地に向かいます。

 

 

 

エンドの現場に到着した春野たちが、早速

遺体の並べてあった床を剥ぎ取ると、そこ

には白骨死体がありました。

連絡を受け、五十嵐がエンドの現場にやって来ます。

 

 

 

一方、春野は橘と連絡を取ろうとしますが

とれません。

五十嵐は大家の事情聴取で、以前エンドの

現場の特殊清掃で、床を張り替えたのは橘

だったことを突き止めます。春野はそのことを

五十嵐からの連絡で知ります。

さらに春野は、橘が向かうはずだった仕事現場

には行かず、事務所へも戻っていないことを知ります。

 

 

 

社長に何かあったのか?

不安に駆られた春野は、橘の家に向かおう

としますが、家を出る時若い男が自分の

部屋のほうを見上げていることに気づきます。

 

 

 

春野が橘の自宅に着くと、既に五十嵐が

張り込みしていました。五十嵐から橘の

ことを聞かれた春野は、スタッフたちの

ことや母親の自殺のことを話します。

 

 

 

一方春野は自宅が五十嵐の弟が自殺した

部屋だと知らされます。春野は複雑な気持

ちになります。

 

 

次の日橘の遺体が発見されます。

犯人は「エンド」

 

 

 

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