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BUNGO―ブンゴ― 感想 ネタバレ 【甲子園のための甲子園を超える死闘】

更新日:

 

 

「BUNGO―ブンゴ―」の感想とあらすじ

 

 

 

石浜文吾は、幼い頃から一つのことに集中しすぎるきらいのある少年でした。

そんな社交性のない弟の将来を心配した姉の願いもあり、3年生のある日父親から野球のグラブとボールをプレゼントされます。

 

 

 

最初満足に遠くに投げられなかった文吾は、送球を繰り返すうちに球筋を父親に褒められ、その日を境に野球に没頭するようになります。

 

 

 

しかし、住んでいる町にはリトルリーグのような野球チームはありません。

少子化の影響とサッカーが盛んな土地柄で、野球少年が減っているためでした。

 

 

 

相手がいない文吾がひたすら取り組んだのは壁当てでした。

ブロック塀にストライクゾーンを囲った印をつけ、文吾はそこにめがけて来る日も来る日も、雨の日も風の日も、陽が落ちてからも飽きることなく投げ続けてきました。

 

 

 

久しぶりに父親とキャッチボールをした文吾は、自分の球がもはや父親の手が届かないくらいに速くなっていることに満足し、外に飛び出し野球場に向かい、そこで投球を続けます。

 

 

 

そこへハゲオヤジとともに野田ユキオが通りかかります。

ハゲオヤジはユキオの父親であり野球の師匠でもありました。

 

 

 

姉を文吾の彼女と誤解し、毎日ハゲオヤジと練習する自分との立場の違いに逆上したユキオは、文吾に勝負を挑みます。

 

 

 

文吾は初めて打者と対戦する喜びに震え、敢然とユキオに立ち向かいます。

しかし、経験の差でホームランを食らってしまいます。

 

 

 

実はハゲオヤジもユキオも文吾の素質に驚いていました。

 

 

 

素人が独学でここまで投げられるのか

 

 

 

やがて2人は同じ中学に進学し、シニアリーグのチームメイトとして、新たな野球人生をスタートしていくことになります。

 

 

 

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