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響~小説家になる方法~

響~小説家になる方法~ 感想 ネタバレ 【文芸に革命を起こす作品を求めて】

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「響~小説家になる方法~」の感想とあらすじ

 

 

 

某社出版部で悲鳴に近い嘆きの声が上がり

ます。なんと芥川賞作家の宮本弘樹の新刊

の初週売り上げ600部しかなかったのです!

編集部員の坪井と巻田はため息をつくと

「じゃあ、なんだったら売れんだよ・・・」

もう芥川賞受賞作ですら売れないのです。

 

 

そんな阿鼻叫喚の巷と化した出版社に

ぶ厚い封筒で送られてきたとある「新人賞」

の応募原稿。

 

 

 

編集部員の花井は同僚が開封もせずに捨て

た原稿を拾い上げます。応募はネットから

のみとなっていたので、応募条件は満たし

ていませんでしたが、花井は封筒を開けます。

 

 

 

花井は常々今の出版不況はチャンス、

スターの現れる前兆ではないかと感じて

いました。花井が考えるスターとは5万部、

10万部売れた売れないというスケールの

小さな話ではありません。もっと大きな、

時代の流れを自らリードするような作家を

花井は考えていたのでした。

 

 

原稿用紙には正に花井が求めていた、出版

業界を根底から揺るがすような斬新な時代

を作る作家の姿がありました。

 

 

 

しかし、原稿には住所も年齢も性別も電話

番号も書かれていません。あるのは原稿に

記された本名なのかペンネームもわからない

「鮎喰響」という名前だけ。

 

 

 

その頃、響は幼馴染とともに高校生活初日

迎えるべく登校中でした・・・

鮎喰響、15歳

 

 

 

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