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辺獄のシュヴェス

辺獄のシュヴェスタ 感想 ネタバレ 【3年越しの修道院総長への復讐】

更新日:

 

 

「辺獄のシュヴェスタ」の感想とあらすじ

 

 

 

16世紀、神聖ローマ帝国。

いわゆる暗黒の中世、罪なき賢者が「魔女狩り」という名の迫害に受けていた時代。

 

 

 

特に科学を活用している人物を「魔女」として断罪し、その知識を集積して絶対的優位にたち、獲得した信仰心をベースに剣権力を行使するのが目論見の外道極まりない修道院(=旧教)。

 

 

 

史実でも、魔女狩りは信仰ではなく、財産没収が目的だったりするのでなんだかなあ・・・という気がしますよね。

 

 

 

修道会の魔女狩りで養母アンゲリーカを失くした「魔女の娘」エラは、多くの魔女の子供達を集めた女子修道院に収容されます。

 

 

 

エラはアンゲリーカの仇、クラウストルム修道会総長・エーデルガルトの暗殺を胸に秘め、3年後修道女になる時のその機会をうかがいます。

 

 

 

食事に洗脳する幻覚剤が入っていると知るや、食事後すべて吐き出し、夜中に修道院を抜け出しては野生のカエルやネズミ、カミキリムシの幼虫等々を食べてしのぎます。

 

 

 

すさまじい執念です。

 

 

 

エラはカーヤ、ヒルデ、テア、コルドゥラを仲間に、ひたすら耐えながら辛抱強くその時を待ちます。

 

 

 

仲間の死、鵜の目鷹の目で不穏な動きがないかを探る修道女、上位生、同位生の妨害、食料の確保といった困難を乗り越え、エラは本懐を遂げることができたのでしょうか?

テンポのいいストーリーでついつい読み進んで行きたくなる作品です。

 

 

 

火刑の黒こげの死体や腕の切断、拷問等々がふんだんにでてきますので、グロ系が苦手な人は見ない方がいいかもしれません。

 

 

 

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