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罪の声

罪の声 昭和最大の未解決事件 感想 ネタバレ 【実際に起きた未解決事件に迫るミステリー大作】

更新日:

 

 

「罪の声 昭和最大の未解決事件」の感想とあらすじ

 

 

 

グリコ・森永事件を題材にした作品。

 

 

 

京都で紳士服仕立て屋を営む曽根俊也はある日、母親の見舞いでアルバムを探していると、父の遺品の中から黒革の手帳、そしてカセットテープを発見します。

 

 

 

懐かしさも手伝ってテープを聞きながらアルバムをみていると、幼少の自分の声で風見しんごの「僕笑っちゃいます」の歌声が聞こえてきました。

 

 

 

歌が終わってテープを取り出そうとすると、続けて何やらメッセージを読み上げる声が聞こえてきます。

城南宮?バス停のベンチの裏?

 

 

 

思わず手帳を開いた俊也は、父親が書いたとは思えない英語のほか、ギンガや萬堂といった有名なお菓子メーカーの詳細情報がびっしりと書き込まれているのを見つけます。

 

 

 

一体何なんだ、これは?

 

 

 

ネットで検索すると、31年前に発生したギンガ・萬堂事件の情報がヒットします。

サイトにあった脅迫電話の録音を聞いてみると、そこには先ほどテープで聞いたのと同じ子供の頃の自分が読み上げるメッセージが耳に入ります。

 

 

 

きょうとへむかって、いちごうせんを・・・

にきろ、ばーすーてーい、

じょーなんぐーの、べんちの、こしかけの、うら

 

 

 

えっ?昭和最大の未解決事件「ギンガ・萬堂事件」の犯行に自分の声が使われていた!?

 

 

 

ストーリーは事件の謎解きへと進んでいきます。

 

 

 

「罪の声 昭和最大の未解決事件」はこちらで

 

無料試し読みもあります。

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