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神の雫 感想 ネタバレ 【神の気まぐれが生み落とした“一本のワイン”を巡る、罪深き人間たちの物語】

投稿日:

 

 

「神の雫」の感想とあらすじ

 

 

 

紫野原みやびは、ソムリエの資格をとる

ため料理店で働いています。みやび憧れの

神咲豊多香、雲の上の存在のワイン評論家

ともなればロマネ・コンティでも好きな

だけいくらでも飲めるんだろうなあ、と

ついつい妄想を膨らませているとオーダー

が入ります。

 

 

 

ビール販売チェーン店を経営しているという

その客は、10万円以下のロマネ・コンティ

を所望していました。

 

 

 

高いものならなら100万は下らないロマネ・

コンティですが、客が商品名と製造社名を

取り違えていることにすぐ気がついた

みやびは、客の前に出向き説明します。

客はワインを飲みましたが・・・

不味いぞ、ゴラァ!

えっ?そんなはずは・・・

 

 

 

しかしみやびの出したワインは、みやび

自身も認めたように、とても人前に出せる

ようなものではありませんでした。

お前本当にソマリアか?(社長、ソムリエ

ですの声)店長出さんかい!

 

 

 

窮状に追い込まれた紫野原に、社長の傍ら

にいた若い男が立ち上がります。

ソムリエール、デキャンタを

男はデキャンタージュを始めます。その

レベルの高すぎる技術に紫野原は目が

点になります。

 

 

 

実際にワインを飲んでみると、味がまるで

別物、まるでお花畑にいるかのような気分

にとらわれました。

 

 

 

満足した五月蠅い社長は満足して帰ります。

窮地を助けてもらった紫野原は、男と名刺

交換をお願いするのですがが、そこには

神咲雫と記してありました。ビール会社営業。

 

 

 

えっ!アイツ神咲豊多香の身内かよ?

ってマジ?

世界的ワイン評論家の息子の雫と見習い

ソムリエのみやびのひょんな出会いから

本格ワインミステリーが今始まります。

 

 

 

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