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相姦の赤い河岸

相姦の赤い河岸 感想 ネタバレ 【道徳と背徳の狭間でせめぎ合う、要と友美】

更新日:

 

 

「相姦の赤い河岸」の感想とあらすじ

 

 

 

友美の両親は幼い頃に蒸発してしまいました。

しかし両親の代わりに叔父の要が友美を育ててくれました。

 

 

 

姪と叔父、男女とはいえ越えてはならない一線があります。

しかし友美は、実の両親以上の愛情を持って、半ば自分の人生も犠牲にして育ててくれた要に、身内の親愛の情を超えた恋愛感情を抱いてしまい、そのまま身体の関係を結んでしまいます。

 

 

 

友美は成人し、要も50歳が見えてきました。

友美は婚約します。

結婚を機に今の関係を解消しようとする2人。

 

 

 

しかし、長年の間一つ屋根の下で暮らし育んできた恋愛感情はそう簡単に断つことはできず、逆に別離を前に愛しいという思いが芽生えてしまいます。

頭の中ではこんなことをしてはいけない、これを最後にしようと言い聞かせるのですが、どうしても止めることができません。

 

 

 

今日も要のマンションで、昼間から部屋の中で響き渡る友美と要の喘ぎ声。

要は「もうすぐいなくなっちゃうんだし」と行為をビデオで撮影し始めるようになります。

 

 

 

友美は自分がいなくなった後のことを心配します。

基礎生活能力ゼロの要は、食事も洗濯も買い物も掃除も何もできないのです。

 

 

 

それでよく友美を育ててこられたなあ、という気はしますが、それは置いておいて、友美の関心は要の彼女。

 

 

 

本人は自覚していませんが、事務の由美という女性がその人のようで、由美の方に気があるようです。

 

 

 

友美は要の背中を押しますが、自身結婚を控えていながら、要との関係を断ち切れるのでしょうか?

 

 

 

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