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放課後のカリスマ

放課後のカリスマ 感想 ネタバレ 【偉人のクローンの苦しみとは何か】

更新日:

 

 

「放課後のカリスマ」の感想とあらすじ

 

 

 

世界中の偉人のクローンのみが通うセントクレイオ学園には、フロイト、ナポレオン、一休、エリザベス、ナイチンゲール、モーツァルトといったような歴史的な偉人たちのクローンが机を並べていました。

 

 

 

そこにただ一人、神矢史良だけがタダの教師の息子として学園に在籍してます。

 

 

 

偉人とのしがらみのない史良を蔑視するもの、妬ましく思うもの、見方は様々です。

 

 

 

クローンがセントクレイオ学園で学ぶのはそれぞれのオリジナルについてでした。

そして誰もがオリジナルの偉業を超えるように期待され、かつ要求されます。

これは彼らには非常に過酷な環境でした。

 

 

 

しかしキュリー夫人のクローンであるマリ・キュリーは、オリジナルの専攻した物理や化学よりも好きな音楽の道を選びたいと願います。

 

 

 

日頃クローンたちの様子を父親に伝える役目も担っている史良は、彼女のたっての願いを叶えてあげたいと口添えし、それによってマリ・キュリーは音楽学校へ転校することができました。

 

 

 

だがそれは本当にそうだったのでしょうか?

 

 

 

オリジナルと同じ音楽の道を歩んでいたモーツァルトは、周囲の大きすぎる期待がプレッシャーとなっていました。

普段からクラスメイトと問題を起こしていましたが、ある日自殺未遂を引き起こしてしまいます。

 

 

 

一方オリジナルと同じように大統領に就任したクローンのケネディは、演説中にオリジナル同様暗殺されてしまいました。

 

 

 

クローンはオリジナルと同じ運命を辿るのでしょうか?

学園内の一部にドリーの人形が流行りだします。

クローン羊のドリーはオリジナルと同じ年齢で亡くなりましたが・・・

 

 

 

「自分という存在は何なのか」

「自分は何のために生まれてきたのか」

クローンならではの悩み・葛藤とどのように渡り合ってゆくのかが学園のキーのようです。

 

 

 

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