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復讐ノ檻

復讐ノ檻 8巻 感想 ネタバレ 【たとえ“他者の身体”で生き返ることになろうとも】

更新日:

 

 

「復讐ノ檻 8巻」の感想とあらすじ

 

 

 

食品会社課長尾木浦琢己は、ついウトウトしながら子ども時代のことを思い出していました。

ある冬の日、所属していた少年野球チームが試合に勝ち、メンバーのユースケの家に暖をとりにいきました。

 

 

 

ユースケ一家は家族が仲良く暖かい。

外で寒い思いをしていた琢己にも甘酒がふるまわれます。

琢己以外はこれがフツーだと声を揃えます。

ああ、うちはフツーじゃなかったんだな

 

 

 

ボーっとしていた琢己は、自分の心労を心配してきた部下の声にハッとして我にかえります。

心労はあるかもしれません。

確かに葬儀が済んだものの、初七日を控えています。

またあの口うるさい、会いたくもない人たちと会わなければならない・・・

 

 

 

この日は定時で帰宅させてもらい、自宅に着いた琢己は大事な家族、妻の洋子と娘のアリスを抱きしめます。

 

 

 

その日の夕食はアリスが初めての料理をしました。

カレーです。

味は絶妙で、琢己の好みの隠し味まで使い込んでいました。

 

 

 

しかし食後、洋子はアリスが変わったといいます。

まるで別人になったみたい・・・

口調が大人びているし味付けも初めて、というか子供のものではない

まさか、それは気のせいだと受け流す琢己。

 

 

 

初七日は、予想通り、先方から口汚く罵られ、精神的ダメージを受けた琢己は這う這うの体で帰宅します。

 

 

 

帰ってきた琢己を迎えたアリスは「今日は特別なことのある日だ」と言い、

あなたの子供がほしいの

と言います。

あっけにとられる洋子と琢己。

まあ子どものいうことだから、と軽く考え「嬉しいよ」と答えてしまう琢己。

アリスは「いいってことね」と意味深な発言をします。

 

 

 

その夜、夢にうなされた琢己が目を覚ますと、全裸のアリスが下半身裸の琢己の上から腰を沈め、ゆすっていました・・・

 

 

 

誰なんだ、おまえは、別人28号!

 

 

 

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