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復讐ノ檻

復讐ノ檻 7巻 感想 ネタバレ 【たとえ“他者の身体”で生き返ることになろうとも】

更新日:

 

 

「復讐ノ檻 7巻」の感想とあらすじ

 

 

 

事件から4か月。

雪の日。

みのりの復讐で大怪我を負った亜子と花は退院しました。

 

 

 

一方、みのりは定期検査で病院を訪れます。

出産を4か月後に控えています。

 

 

 

事件後責任をとってみのりは学校を辞め、「鵜堂早苗」が望んでいたであろう結婚生活に入っていました。

鵜堂早苗として生きることが自分の命の償い・・・

 

 

 

病院を出るとみのりの母親が自宅まで車で送ると言ってきます。

みのりの母親も妊娠していました。

みのりの弟か妹です。

車中は何もかもがみのりが生きていた頃のまま。

 

 

 

母親は事件の背景をみのりに話します。

樹里奈の家庭環境はみのりのように恵まれていなかった。

これが事件の発端だった。

そんな樹里奈から見て、みのりのような生まれながらの幸運に気が付いていない者は貶めてやりたい。

つまりはそんなくだらない嫉妬と妬みなのだ、と。

 

 

 

母親は、嫉妬でみのりを殺させた樹里奈やその両親、嫉妬させてしまった自分、そして一人だけ幸せになろうとしている「鵜堂」を憎んでいると吐露すると、車を崖に向けそのまま転落させようとします。

しかし、あわやのところで母親は車を停止させます。

 

 

 

ただみんな幸せになりたかっただけなんです、みのりも・・・

 

 

 

みのりは「鵜堂」が生前聞いたという形で、自分の想いを母親に伝えます。

あたしは幸せだよ

パパとママの娘として育って幸せなんだよ

 

 

 

危険な目にあわせたことを詫びる母親と別れたみのりは、先刻の母親の言葉を噛みしめます。

 

 

 

そう、その通りだよ、ママ

私は本当は復讐がしたかったわけじゃなくて、もし生まれかわったら笑顔があふれる人生にしたいな、ただそれだけだったんだ

 

 

 

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