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復讐ノ檻

復讐ノ檻 2巻 感想 ネタバレ 【たとえ“他者の身体”で生き返ることになろうとも】

更新日:

 

 

「復讐ノ檻 2巻」の感想とあらすじ

 

 

 

「鵜堂」として生き返って2週間が経ちました。

高校理科教師の鵜堂としてしか知らず、一女性としての知られざる鵜堂早苗にに戸惑いながらも、みのりはなんとか「鵜堂先生」として生活を送っていました。

 

 

 

その間、事なかれ主義で無責任な学校は、みのりの自殺が樹里奈たちによるいじめが原因であったことを完全否定します。

要するにいじめなどなかった、ということ。

助けてくれると思った鵜堂もみのりを裏切り、結局何もしなかったのでした。

また同じ気持ちを味わうために生き返ったんじゃない

 

 

 

みのりは当初の予定通り、自分の手で3人に復讐することにします。

まず残業を装い、一人だけになった頃合いを見計らって、教室内で樹里奈の私物を机の上で徹底的に切り刻み、そのまま放置します。

翌日登校した樹里奈は怒り心頭となります。

 

 

 

HRでみのりは事情を聞きます。

そして白々しくも

誰がこんなひどいことを・・・

と口にしました。

 

 

 

みのりは、昼休みに詳しい事情を聞きたいと樹里奈を理科準備室に呼び出します。

熱心に樹里奈の話を聞くフリをしながら、みのりは計画を実行していきます。

 

 

 

まず、目に入ると頭蓋骨まで浸透し内部から骨を溶かす劇薬を、ちょっと懲らしめるための少し痛みを与えるだけのものだと説明し、樹里奈の目の前にさりげなく置きます。

 

 

 

そのうえで切り刻んだ犯人が島本亜子であること、亜子が社花と我儘で横暴な樹里奈への不平不満を口にしていたことを樹里奈に伝えます。

それを聞いた樹里奈は怒りに震えます。

 

 

 

みのりは樹里奈には2人とよく話し合うことをすすめ、一方亜子たちには樹里奈の怒りの矛先が2人に向いていることを伝え、双方を煽ります。

 

 

 

こうして劇薬を使った1回目の復讐劇がセッティングされました。

 

 

 

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