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復讐ノ檻

復讐ノ檻 1巻 感想 ネタバレ 【たとえ“他者の身体”で生き返ることになろうとも】

更新日:

 

 

「復讐ノ檻 1巻」の感想とあらすじ

 

 

 

木崎みのりは礼拝堂の鐘楼に立っています。

背後では3人の女生徒が「飛び降りろ」と歓声を上げています。

みのりは投身自殺してしまいました。

 

 

 

やがてみのりは目を覚まします。

場所は自分の葬儀の葬儀場でした。

両親や友人・担任が涙を流し悲しむ様子から、みのりは自分が死んだことを自覚します。

ああ、私は死んだんだ・・・

 

 

 

するとみのりに何処からともなく声が飛んできました。

生き返りたいか?

もしおまえが望むなら生き返らせてやろう

 

 

 

ただしそれには条件がありました。

投身自殺をしたために、みのりの遺体はかなりのダメージを受けていたのです。

元の身体は使いものになりません。

 

 

 

その声はさらに続けます。

別の人間の肉体を使う

顔と本名がわかっているなら

 

 

 

他人の身体を使うということは、その人の人格がなくなるということです。

それは相手が死ぬということと同じです。

みのりは躊躇しました。

他人を犠牲にしてまで生き返ってもいいのかな?

 

 

 

しかし、どうしても抑えようがない飛び降りを強制した3人にこみ上げてくる怒りが、迷っていたみのりを踏み出させました。

 

 

 

みのりは以前はあの3人とは仲良しでした。

それがみのりが口にした、たった一言で加納樹里奈が激高したのです。

すべてはここから始まりました。

 

 

 

樹里奈が亜子・花の2人を伴って、みのりに執拗なイジメを加えていきます。

毎日のように手を変え品を変え、みのりは壮絶なイジメで地獄のような苦しみを受け続けました。

 

 

 

これまでのことを回想したみのりにはもうためらいなど一切ありませんでした。

 

 

誰の身体を使うべきか?

それなら復讐するのに最も都合のいい人がベスト。

みのりは担任・「鵜堂早苗」として生き返ります。

 

 

 

あいつらに絶望をおしえてやる

 

 

 

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