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当て屋の椿

当て屋の椿 感想 ネタバレ 【お江戸の怪事件を当て屋の椿が次々解決】

更新日:

 

 

「当て屋の椿」の感想とあらすじ

 

 

 

江戸時代。

特にこれといった流派に属していない山水画の絵師・鳳仙は、本業だけでは生計が立たないので、副業の春画でしのいでいました。

 

 

 

今日も歌舞伎役者の瑠璃丸と相手の悦のアノ行為を目の前に、せっせと春画を描き上げています。

 

 

 

瑠璃丸の春画は売れ行きは良いのですが、いくらお金のためとはいえ、女性が苦手な鳳仙には、アノ行為、いやそれ以前に女性の裸身、そして春画の仕事はどうしても受け入れがたいものがあります。

とはいえ、貧しさには勝てず・・・

 

 

 

その夜悦は何者かに惨殺されてしまいます。

 

 

 

翌日早朝、春画の版元から瑠璃丸が捕縛と知らせが春画の版元から来ました。

悦が殺されたのは痴情のもつれとの線から、町方に相手の瑠璃丸が下手人だと決めつけられたのでした。

 

 

 

番屋に駆けつけた鳳仙が、そこで見たものは「悦を帰しておくれ」と泣き叫ぶ悦の父親の姿。

 

 

 

実は、発見された悦の身体から左耳が切り落とされており、父親は下手人の元にあるであろうからそれを取り戻してほしいと訴えていました。

 

 

 

そんな姿を見て「それを悦に返してやりたい」と考えた鳳仙は、同じ長屋の「当て屋」の看板を掲げる椿の元を訪ね相談します。

 

 

 

鳳仙にめし代を奢られた椿の推理を元に、過去3年の瓦版から昔起こった同様の事件を洗い直していった2人は、ついに猟奇的な殺しの下手人へと辿りつきます。

 

 

 

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