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修羅の棺

修羅の棺 感想 ネタバレ 【「女」として生まれ変わり復讐】

投稿日:

 

 

「修羅の棺」の感想とあらすじ

 

 

 

昭和46年9月、杉並区の会社員役員宅で

尾木林太郎と淳子夫妻の惨殺死体が発見

されました。

 

 

 

時は流れて33年後の平成16年12月、営業部

のホープ、杉浦蒼星は会社の受付嬢の浅野

香流と婚約し、そのパーティーが開かれて

いました。

 

 

 

香流を囲みながら、蒼星と結婚する香流

のことを同僚たちは皆羨ましがっています。

 

 

 

パーティーが終わって、蒼星は香流をアパー

トまで送ります。蒼星の母親は3年前に亡

くなり、父哲人が1人暮らしになってしまう

ことを考え、結婚後は父と3人で暮らす

ことにしていました。

 

 

 

香流が蒼星の父親が好きな煮物を作ってい

く事を伝えアパートの前で別れると、蒼星

は母親が生きていた頃のような幸せな家に

すると決意します。

ありがとう、香流。

 

 

 

帰宅した蒼星は、ドアの鍵が開けっ放しに

なっているのに気が付きます。中にいる

はずの哲人に無用心を注意しながらリビン

グに入ると、テーブルの上には酒とグラス

が1つ。

あれ?父さん、飲まないよな?ああ、客が

来てたのかな?

哲人に尋ねようと部屋を開けると、哲人は

首を吊っていました。

 

 

 

蒼星は警察に通報しましたが警察は自殺

と断定しますしかし、蒼星は父親が自殺する

理由がない、第一酒が飲めない、と強調し、

もっと調べるように伝えます。

 

 

 

そんな中、刑事の島秀平は哲人の顔を見て

驚きます。哲人は33年前の会社役員夫婦

刺殺事件で顔見知りだったのです。

 

 

 

この時哲人の証言で甥のアリバイが成立し、

犯人は運転手と断定されたのですが、運転手

が自殺したことで迷宮入りとなったのです。

時効になっているとはいえ、島は今でも甥が

犯人だったと考えているのです・・・

 

 

 

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