ロイエンタールの電子コミック感想サイト

電子コミックでいこう!

リベンジH

リベンジH 2巻 【倉井響子】 感想 ネタバレ

更新日:

 

 

「リベンジH 2巻 【倉井響子】」の感想とあらすじ

 

 

 

中学時代の倉井響子は、秘芽子と同じくいつも一人でしたが、秘芽子と違って喜怒哀楽の表情がない響子はイジメにはあいませんでした。

 

 

 

秘芽子は響子への復讐には消極的でしたが、手下の新垣がやる気を見せたので実行することにしました。

 

 

 

響子は職場の社長の樋口とデキていました。

樋口が望めばいつでも身体を許してきたのです。

ある日、眞弓が響子を伴って秘芽子のマンションを訪問します。

未だに自分の離婚の原因が秘芽子にあるとは考えない眞弓は、話題が秘芽子と眞弓と健一との3Pになると、響子は女同士でヤルことに興味を持ったのか、秘芽子と体の関係を持ちます。

 

 

 

一方、響子の勤め先にバイトで入り込んだ新垣は、自分の歓迎会で秘芽子の写真を樋口に見せ秘芽子への関心を喚起します。

その伝手で社内BBQに参加した秘芽子は樋口を思いっ切り挑発します。

 

 

 

我慢できなくなった樋口は新垣の正社員化を条件に秘芽子の身体を求めてきますが、逆に秘芽子は響子も含めた3Pを持ちかけました。

3Pにまんざらでもない樋口は響子の了解を取り付け、熱望した秘芽子の身体をも味わえる3Pにのぞみます。

 

 

 

実はこれまで避妊薬を飲んでセ〇クスしてきたはずの響子は、既に樋口の子供を宿していました。

3Pに及んでいる最中、響子はいきなり樋口の背中をビール瓶で殴りつけます。

 

 

 

あまりの突然の行動にさすがの秘芽子も驚きます。

響子は「今までの情事の証拠はある」と脅しながら、子どもの認知を求めない条件で慰謝料を樋口に請求します。

 

 

 

響子は秘芽子に過去を捨て、樋口の子供を他の場所で生んで育てると告げました。

 

 

 

秘芽子が響子への復讐に気乗りしなかったのは、響子の身体から醸し出される生い立ちの酷さと時折見せる怖さを感じるからでした。

たとえ同じようにクラスで孤立しながらも、自分とは違いイジメられなかった。

そこに許せなさを覚えながらも秘芽子としては復讐らしい復讐はできませんでした。

 

 

 

「リベンジH 2巻」はこちらで

 

 

 

無料試し読みもあります(2巻はまんが王国、BookLive!のみ)。

いずれも「リベンジHで検索してくださいね♡

○スマホの方

>>>>まんが王国

>>>>ComicFesta

○PCの方

>>>>BookLive!

 

 

〇直リンク(2巻試し読みはイーブックジャパンのみ)

>>>>イーブックジャパン

>>>>ユーネクスト

-リベンジH

Copyright© 電子コミックでいこう! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。