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トリマニア

トリマニア 感想 ネタバレ 【世界で唯一背中に翼を持つ人々が住まう国】

投稿日:

 

 

「トリマニア」の感想とあらすじ

 

 

 

紅屋あかりは失恋の痛手を癒すために留学

を決意します。

 

 

 

これといって探し物も希望も夢も何もない。

とりあえずどっか遠くへいきたい。

世界地図にダーツの夜を投げると突き刺さっ

たのがトリマニアだったのです。

行く先は決まりました。トリマニア人には

羽があり飛べます。それだけでも何かロマン

チックな感じが・・・

 

 

 

公用語が日本語なので、言葉で苦労はしま

せん。ラッキー♪何はともあれ、あかりの

異文化交流という名の失恋傷心慰安の旅が

はじまります。

 

 

現地に着いたあかりは案内のイケメン鳩沢

グリージョの出迎えを受け、トリマニア

社会の仕組みについてレクチャを受けます。

 

 

 

自由に出し入れできる翼を持ち空も飛べる

彼らですが、普段は歩き、電車があります。

車の交通量も多いし、飛行禁止区域もある。

海外へは飛行機に乗る云々という話をされ、

羽があるだけで他は日本と変わらない社会に

「夢ねえなあトリマニア」とあかりは思って

しまいます。

 

 

 

しかし下宿先「とまりぎ」の女主人をはじめ、

個性的な面々が多いです。肝心の学業の方は

鳥間大学編入が決まります。ここでも先輩後輩

のキャラが濃い・・・

 

 

当初は傷心旅行としての位置づけだったの

ですが、大空を飛べる鳥人間も悩みは尽き

ないと知り、あかりは幸せの定義を探す旅

へと目的を変えることにします。

 

 

 

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