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テセウスの船

テセウスの船 感想 ネタバレ 【父の冤罪を張らせ】

更新日:

 

 

「テセウスの船」の感想とあらすじ

 

 

 

1989年6月24日に発生した小学校のお泊り会で起こった児童職員合わせ21名が死亡した事件。

 

 

 

その容疑者として逮捕されたのが主人公の佐野心の父親で警察官でもある文吾でした。

 

 

 

事件から28年経ち、身重の妻と心は母親から「殺人犯の子供は笑顔や涙を見せてはいけない」と言われ生活してきました。

 

 

 

出産時赤子は無事に生まれたものの、妻を亡くしてしまった主人公の心は、葬式の席で妻の親に子供の親権を渡すように迫られます。

 

 

 

それでも笑うわが子を見て、子供は自分が守ると決意する心。

 

 

 

死刑囚となりながらも、未だ留置所で無罪を訴え続けている佐野文吾は冤罪なのではないのか?

それを確かめるために心は事件現場となった村を訪れます。

 

 

 

事件が起こった場所にある慰霊碑を前に立ちすくんでいると、突然何も見えなくなるほどの霧が発生し、視界はおろか音さえも聞こえなくなってしまいました。

 

 

 

心は風の音とありえないほどの急な寒さを感じながら倒れてしまいます。

目を覚ました心は目の前にありえない光景が広がっているのを確認します。

 

 

 

一面の雪、慰霊碑があったはずの場所にはなくなっていたはずの校舎が建っています。

ついさっきまで廃墟だったはずの村には家まで建っていました。

 

 

 

心が周りの異変を気にしつつも村を探索していると、雪の中で一人の少女を発見します。

救急車で病院へ向かうと、やがて駆け付けた父親の顔を見て心はある確信をします。

 

 

ついさっき助けた少女は実は自分の姉であり、駆け付けた父親こそが佐野文吾本人だと言う事を。

そして今日が1989年1月7日、事件の起きた1989年であると言う事を。

 

 

 

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