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シャトゥーン~ヒグマの森~

シャトゥーン~ヒグマの森~ 感想 ネタバレ 【地上最大最強の肉食獣による圧倒的な暴威になすすべもない人間達!!】

更新日:

 

 

「シャトゥーン~ヒグマの森~」の感想とあらすじ

 

 

 

冬眠に失敗し、飢えて雪山を徘徊する凶暴なヒグマをシャトゥーンといいます。

もともと熊は恒温動物なので、寒さで身体が動かなくなることはなく、ただ食料がなくなるがために冬眠しているだけですから、冬でもその気になれば活動は可能なのです。

 

 

 

ただし雪山のシーズン、熊の餌は雪に埋もれているのでどこにもありません。当然目に入った食べられそうなものは、例外なくすべて捕食対象になるでしょう。

「少ないチャンスをものにする」となれば狂暴になるのも必然なのです・・・

 

 

TV局記者・土佐薫は娘をつれて、同僚の瀬戸祐介の運転する車で天塩研究林に取材で来ていました。

広大な森林は動植物の宝庫です。北大の動物学研究室出身の薫は久しぶりに訪れる研究林を車窓から懐かしそうに見つめます。

 

 

 

しばらく山道を走らせていると、ふと人の足が目に入ります。

人が倒れている!

慌ててハンドルを切る祐介でしたが、車は横転してしまいます。

 

 

この少し前、2人の密猟者が食べるものを探している凶暴な仔連れのヒグマに追われていました。

1人が捕まってしまい、ヒグマは男を口にくわえたまま立ち去ります。

 

 

横転事故で幸いケガがなくて済んだ薫は、倒れている人の確認をしにいきます。

この寒さですから放置すれば凍死してしまいます。

 

 

しかし近づいた薫が見たのは何と食いちぎられた足首と手首でした・・・

そして近くにはヒグマの足跡が!

 

 

 

薫はシャトゥーンの可能性を疑いますが、最大の懸案は他にありました。

一度人を襲ったヒグマは何度も際限なく人を襲うようになることを。

横転した車は動かせず、奥地で電話も繋がらない最悪の状況下、薫たちは一体どうなるのでしょうか?

 

 

 

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