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オキテネムル

オキテネムル 感想 ネタバレ 【謎の寄生生物で街は惨劇の巷!】

更新日:

 

 

「オキテネムル」の感想とあらすじ

 

 

 

頭だけキリンで体が人間のキリン男が商店街で暴れまくり、人を食い散らかす事件が発生します。

そのキリン男は、突然全身黒レザーに包まれた謎の女がアーケード街の天井ガラスをぶちやぶりながらとびかかり、即座にアンプルのようなものを頭に打ち込むと沈黙します。

一瞬の早業でした。

 

 

 

報道されないこの「通り魔事件」をネット情報で見た雫は、嬉々としてトキジとカナタに内容を話します。

しかし2人は相手にしません。

 

 

 

その雫と前夜以来音信不通になった翌日、登校した2人は学内が戒厳下に置かれていることに気づきます。

生徒たちはキリン男の噂をしていました。

雫とはまだ音信不通。

 

 

 

心配になったカナタはトキジをともない、校内を見渡せる向かいの校舎の屋上に上り、カナタの不思議な能力で学校内の様子を隣の建物からのぞくことにしました。

カナタの能力は見えないものが見える超能力でした。

 

 

 

すると、教室内でヘビ女となった女子高生の死体が血を流して転がっていました・・・

 

 

 

驚愕したカナタは腰を抜かします。

そこへ突然、キリン男を倒した謎の女が現れ、2人は連行されてしまいます。

 

 

 

教室内では、民間組織でありながら超法規の逮捕権をもっている外部情報調査局の野桜博士と綾切、そして2人を連行した女のシキが顔を連ねていました。

 

 

 

これまでの調査で、キリン男もヘビ女もある種の未知の寄生生物が感染したものであること、早く手を打たないと不気味な死体が増え続けると結論付けます。

 

 

 

一方、連行されたトキジとカナタは綾切の事情聴取を受けますが、カナタは遠くて事件現場なんて見えなかったとトボけます。

綾切は親切にも、死体は井上紗耶であり雫ではないことを明かし、いったん2人を解放します。

 

 

 

その日は学校は休校、生徒は強制的に全員帰宅になりますが、そこに途中雫が合流します。

音信不通だったのはネット情報をチェックしていたためで、ルンルン気分でキリン男は栗田健次であり、その彼女が井上紗耶であることを知らせます。

名前を聞いてハッとするカナタとトキジ。

 

 

 

翌日は一転して全校強制登校を指示され登校すると、特別捜査官の九条が井上紗耶が伝染病にかかったため、全校生徒に伝染病検査を実施すると告げます。

伝染病は空気感染はしないが、人との接触によって感染すると説明します。

 

 

 

ここで井上とセックスしてしまった和田という男子生徒が自分の立場の悪さを察知し、その場から逃れようと早退しかけますが、九条は強引に取り押さえ、指示に従うようにと命令します。

 

 

 

九条の言動に違和感を覚え、何か隠し事があると疑いをかけたカナタは、能力を使って真実を探ろうとしますが、能力を行使したことで体調不良となり、感染を疑った九条らに取り押さえられ再度取調べを受けることになってしまいました。

 

 

 

綾切はカナタの能力のことは把握済みで、実は泳がせていたのでした。

そしてカナタは超能力をもった人間「オキテネムル」だと説明し、彼らへ協力するよう迫ります。

感染者を特定するために、彼らとしてはカナタの能力が必要だったのでした。

 

 

 

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