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イジメの時間

イジメの時間 感想 ネタバレ 【もう二度と生まれてきませんようにー学校は異常なる閉鎖空間】

更新日:

 

 

 

「イジメの時間」の感想とあらすじ

 

 

 

天童歩は半年前までごく普通の中学校生活を送っていました。

 

 

 

それが席替えで、陰険極まりない鈴木山の前の席に変わったことで事態は急変していきます。

 

 

 

鈴木山とつるみ、負けず劣らずカスな若保囲がイジメのネタにすべく、校内試験当日、鈴木山から見やすくなるように鈴木山の筆箱を歩の机の中に入れます。

 

 

 

後に鈴木山は若保囲に確認しますが、若保囲はシラを切り、歩がやったんじゃないのか、と答えます。

 

 

 

鈴木山はそれ以上は追求せず、若保囲の言うとおり、歩を犯人にすることにします。

まあ、鈴木山にすれば犯人が誰だろうとどうでもよいことだったのでしょう。

自分の都合がいいように扱えさえすれば。

 

 

 

歩は鈴木山に筆箱の件で、いきなり許しの条件として教師の青木を殴れと命じます。

筆箱を隠したことで身に覚えのない歩は当然拒否します。

 

 

 

その後は仲間への引き込み、歩の知らない、都度勝手に作った仲間内ルールに違反するたびにペナルティを課し、ポイントを加算していきます。

仲間である以上当然だろうと。

 

 

 

たまらず抜けたいと言う歩に彼らは・・・

歩は地獄にはまっていきます・・・

しかし、追い込まれた歩はカスたちが全く想定しなかった反撃をします・・・

 

 

 

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