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とうめい色糸電話

とうめい色糸電話 感想 ネタバレ 【見えそうで見えない純愛ラブストーリー!】

更新日:

 

 

「とうめい色糸電話」の感想とあらすじ

 

 

 

図書館の司書のシノブには不思議な力が備わっていました。

それは他人の心を読むことです。

相手が誰でも、考えていることがシノブの心に流れ込んできます。

 

 

 

美人でナイスバディのシノブは、男性客からは常に性的視線にさらされており、そのようないやらしい思考が見えてくることにうんざりしていました。

 

 

 

不思議な力を理解している家族とももう長いこと会っていません。

誰かに理解されたいなんて思っていない。

無理に決まっている。

シノブは半ば諦めていました。

 

 

 

一方征司は息子の宗太と2人暮らし。

居酒屋を経営しており、料理はお手の物。

 

 

 

ある朝宗太は、母親からもらった絵本のページがとれ泣きべそをかきます。

征司は学校から帰ってくるまでに直すと約束し、宗太をひとまず登校させます。

 

 

 

宗太を送り出した後、征司は絵本の修繕のために図書館を訪れます。

ところがシノブは征司の思考がまったく読めません。

どうしてこの人だけこんなに静かなんだろう・・・

 

 

 

征司はシノブに修繕を頼みますが、基本的に図書館の蔵書以外は受け付けていない旨応えると、残念そうに帰ろうとします。

しかし、そこをシノブは

仕事が終わったところで良ければ修理します

と声を掛けました。

 

 

 

喜んだ征司はシノブを自分の居酒屋に招くことを約束し、図書館閉館後に来店したシノブに絵本を直してもらうと、その場にいた宗太は大喜びでシノブに抱きつきます。

 

 

 

心のこもった征司のもてなしで、シノブは楽しいほんわかした時間を過ごすことができました。

 

 

 

征司がシノブを送っていこうとすると、シノブは

あなたの事がしりたいです

と顔を赤らめて言いました。

 

 

 

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